ゆにっと第11回公演


公演記録

2005.5.27(金)19:30〜/28(土)14:00〜/19:30〜/
29(日)13:00〜/17:00〜
全5回公演

於:池袋小劇場

 出演  里見竜治:あくせるお/壱村恭次郎:平木孝嗣/花房薫:阿部悠磨/
             山村保:藤本志聞/相沢真琴:KAZUHO

            マジシャン RAFAEL HARA (開演までの間にステージ有り!)

 スタッフ
 企画・制作:ゆにっと/作・演出:K.K/舞台監督:茂木真澄/
 照明プランニング:赤石 諭(LIGHT GROOVY)/オペレーター:浅見雄介/場内アナウンス:宇高志保
 提携:M,A,S,〜マーズ〜/協力:D+STUDIOS・榎本 淳・清水敏夫
 

 —あらすじ
  都心にあって駅前に百貨店を構えない数少ない街、KOEDA
 仕事を終えた幼なじみ達は集い、来たる『商店街慰安旅行かくし芸大会』の出し
 物の練習を始める。 
「何で今年に限ってそんなに優勝に拘るの?」
「景品なんだっけ?」
「いつもと一緒じゃん!」

里見竜治
(さとみ りゅうじ)

 「里見サイクル」を父親
と経営。子供の頃母を病
気で亡くす。姉・静子は
「魚清」に嫁に行き、現在
父親と二人暮らし。
特技:物真似。
10代の頃はかなりの
ヤンチャ?だった。


あくせるお  

壱村恭次郎
(いちむら きょうじろう)

 「やおいち」の経営者。高
校の時に兄を事故で亡く
す。卒業後一人暮らしし、
一流大学卒業後、就職す
るが、父親が亡くなった
のを機に店を継ぐ。祖母
と母と3人暮らし。「KOEDA
通信瓦版IT部門」担当。


平木孝嗣  

花房薫
(はなぶさ かおる)

 「フラワーショップ花房」を両親
と共に営む。父親は商店街
会長。両親と妹の4人暮ら
し。あだ名は『花』。今年
から青年団団長を務める。
二つ上の竜治とは同じ高
校。花のジャイアリズムはいつ
も周りを巻き込む。


阿部悠磨  

山村保
(やまむら たもつ)

 「やまむらベーカリー」で
両親と共にパン造りに励
む。いつも一つ年上の
『花』をに仕事押し付け
られる。姉・瞳が、真琴の
兄・真人と結婚。真琴と親
戚となる。両親・祖父・愛犬
と暮らす。


藤本志聞  

相沢真琴
(あいざわ まこと)

「相沢印章」の娘。実家や
「やまむらベーカリー」を中心
に商店街で働く。中学卒
業後、離婚した母親と共
に引っ越す。母の再婚後、
旧姓に戻し、現在実家近
くで一人暮らし。兄は元
カリスマ団長。恭次郎と同級。


KAZUHO  
 —作・演出の言葉—
  人間は自分が思っているより弱いもの。少しでも先に相手の事を思いやれたら、そんな風に大切に想える相手がまわりに居たら、心は豊かになるのだろうか…。もしかしたらすぐ側に居過ぎて、当たり前の存在過ぎて気が付いていないだけなら、その居心地のいい場所を失わないように、私達に何が出来るんだろうか…。本音と建前・嘘と真実があるように、皆が皆、思った事をそのまんま口にしていたら世の中きっと渡って行けないんだろう…。人の心に響く言葉はもしかしたらすぐ側に溢れているのかも知れない。
小さなわだかまりが拡がって修復出来なくならない様に、頑なになってしまった貴方の心を動かすだけの言葉の力を持ち続けたい—。
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